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『iPhone X』を買うのは今からでも遅くない?
主な特徴を見てみよう

2018年に発売された『iPhone X』顔認証機能やワイヤレス充電など新しい機能が追加されました。

いままで愛用されてきた、ホームボタンがなくなったことにも驚かされたのではないでしょうか。

ホームボタンがなくなったことにより、ディスプレーも画面いっぱいに使用できるようになりました。

iPhone11も発売されて、少し古いと思ってしまうかもしれません。

iPhone Xの主な仕様や特徴などを参考に購入を検討してみてはいかがでしょう。

iPhone Xの仕様

機種名 iPhone x
ディスプレイサイズ 5.8インチ
画質 2,436 x 1,125ピクセル解像度、458ppi
カラー シルバー スペースグレイ
サイズ 高さ143.6mm 幅70.9mm 厚さ7.7mm
チップ A11 Bionicチップ Neural Engine
カメラ デュアル12MPカメラ(広角と望遠)
ID認証 Face ID

iPhone Xの特徴

ディスプレイサイズ

iPhoneXのディスプレイは5.8インチと、iPhone7 Plusよりも大きいサイズとなります。

ホームボタンがなくなったことにより、全画面で映像などを楽しむことができるようになりました。

有機ELディスプレイ

iPhone Xのディスプレイには、次世代ディスプレイとも言われるテクノロジーが採用されています。

有機発酵ダイオードという液晶に変わるディスプレイが使われています。

有機ELディスプレイを採用することにより、画面の色彩が従来のiPhoneよりも鮮やかになりました。

画面表示

ホームボタンがなくなり、コントロールセンターやタスク画面を表示する方法が変わりました。

■コントロールセンター表示方法

いままでのiPhoneであれば、画面下から上にスワイプすることでコントロールセンターが表示されていました。

iPhone Xではホーム画面より、画面右上から下にスワイプすることでコントロールセンターが表示されます。

■タスク画面表示

いままではホーム画面より、ホームボタンをダブルクリックでタスク画面が表示されていました。

iPhone Xではホーム画面より、画面下から上にスワイプすることでタスク画面が表示されます。

ホームボタン

iPhone Xからいままであった、ホームボタンがなくなりました。

ホームボタンがなくなったことにより、少し操作方法が変更されました。

■電源ON/OFF

iPhone X以前は電源ボタンを長押しすると、電源のON/OFFができました。

iPhone Xではサイドボタンと、同時にボリュームボタン下を一緒に長押しすることで電源のON/OFFができます。

■Siri

iPhone X以前はホームボタンの長押しで起動できていました。

iPhone Xではサイドボタン長押しで起動ができます。

Siriの起動方法が変わったことで、電源のON/OFFが変更になったようです。

■スクリーンショット

iPhone X以前は、電源ボタンとホームボタンの同時押しでおこなってきました。

iPhone X以降はサイドボタンとボリュームボタン上の同時押しで、スクリーンショットが記録できます。

■Apple Pay

iPhone 7/8ではロック画面よりホームボタンをダブルクリックで、Apple Payを起動していました。

iPhone Xではロック画面からサイドボタンのダブルクリックで起動が可能です。

■ホームボタンのまとめ

いままで慣れ親しんだホームボタンは、以前は電源ボタンとして使用されたボタンが代わりになっています。

電源ボタンではなく、サイドボタンとして使用されることになりました。

最初はとても戸惑うと思いますが、慣れてしまえばホームボタンよりも使いやすく感じるはずです。

A11 Bionicチップ

iPhone8にも使われている「A11 Bionicチップ」。アップルが独自で開発した高性能なチップが使用されています。

カメラの特徴

iPhone Xのメインカメラの特徴といえば、レンズが2つあることです。

なぜ2つあるのかというと、上のレンズが広範囲を撮影する広角レンズ。下のレンズが遠くの物を近くにあるように撮影する望遠レンズです。

広角モードと望遠モードで、写真を撮影することができるようになりました。

なぜ2つあるのかというと、上のレンズが広範囲を撮影する広角レンズ。下のレンズが遠くの物を近くにあるように撮影する望遠レンズです。

画素数は1200万画素とiPhone7から変わっていません。しかし、望遠レンズに光学式手ぶれ補正と、画質の明るさが上がりました。

これにより、撮影した写真の画質が大幅にアップしたのです。

iPhone Xからポートレートモードが使用できるようになり、一眼レフカメラのような写真が撮れるようになりました。

タイムラプス・Live Photos・スローモーションビデオなども今まで通り撮影することができます。

Face ID

今までは「Touch ID」でのパスワードに代わるセキリュティー認証でした。iPhone Xより「Face ID」によるセキリュティー認証に変更されました。

顔認証といえば、スパイ映画でよく見かけるセキュリーティー解除を思い浮かべますよね。

今ではiPhoneにも採用されて、映画の世界が現実になってきています。

ガラス素材

iPhoneの背面はアルミ素材が使用されていたのですが、iPhone Xからガラス素材を使用されています。

ガラス素材になったことで、高級感が漂うデザインになったと感じるでしょう。

ガラス素材ではあるが、耐久性もあるので割れることは少なくなったと思います。

心配な方はカバーなどで保護するのがいいでしょう。

ワイヤレス充電

充電ケーブルを使用しなくても、充電スタンドに置くだけで自動で充電ができる機能です。

ケーブルを抜き差しすることなく充電ができるので、ケーブル破損の心配がなくなります。

ケーブルが破損して買い替えた人は多いのではないでしょうか。

充電しながら使用することもないので、バッテリーの負荷も軽減されます。

防水機能

iPhone 7から防沫・耐水・防塵性能が追加されました。

iPhone Xでも継続して防水機能は搭載されています。

防水と言っても、完全な防水ではありません。

むやみに水の中で使用するのは、故障の原因にもなるので気を付けましょう。

iPhone Xのよくある不具合・故障/h4>

画面割れ

大画面になったことにより、デバイスを落としてしまったときの衝撃が大きくなります。

そのため画面割れの確率が増えたのではないでしょうか。

スマホカバー・保護シートなどを使用して少しでも対策をしておきましょう。

フリーズ現象

iPhoneを使用していると、頻繁にフリーズする現象がおきてしまうようです。

iPhone本体が原因のようですが、ちゃんとした原因はまだわからないようです。

再起動したり、iOSのアップグレードで改善される場合もあるので一度試してください。

改善が見込めない場合は、Apple Storeや当店に修理依頼をおすすめします。

iPhone X:故障の際に確認すること

不具合や故障はいきなり起きてしまう物です。

では故障してしまった場合、まず何をすればいいのか?何ができるのか?

高価なiPhoneですので、万が一の故障の時の為にもいくつか確認しておく必要がある事をご紹介させていただきます!

シリアル番号で確認

「iPhone X」を購入すると必ず保証書が貰え、メーカー保証が1年間有効です。

保証書の期限をみれば、iPhoneの製品保証期間内かを知ることができます。

ですが、「どこにしまったかわからない」「なくしてしまった」という方もいると思いますが、安心してください。

そんな時でも大丈夫です!「iPhone X」の本体には実は、シリアル番号があるので、これを見る事で保証期間内であるのかの確認が行えます。

AppleCare+ for iPhoneの確認

『iPhone X』も、メーカー保証の1年間とは別に、[AppleCare+ for iPhone]に加入することができます。

加入しているかたは、期限内なのか確認する必要があります。

加入されていない方は万が一、壊れてしまった時の代償が大きい為加入しておくのもいいかもしれません。

保証サービス未加入の方

AppleCareや他の保証サービス未加入の方、万が一故障や不具合があった場合『修理が高い!』などと安易に新機種乗り換えではなく、一度当店【ダイワンテレコム池袋店】にお問い合わせください。

きっと何かお手伝いが出来る事があるかと思います。

まとめ

毎年色々なタイプのiPhoneが発売されて、少し悩んでしまいますよね。

価格も10万円を超えてしまって、なかなか買い換えれない。

iPhone Xであれば、価格も少し安くなっています。

・iPhone11が高すぎて買えない
・新しいシリーズのiPhoneまでの中継ぎ
・そこまでの機能を重視しない
・最新ではないけど少し見栄を張りたいかた

このように考えている方には、iPhone Xをおすすめします。

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