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『その他iPhone』オールド機種の便利な活用方法

2020年現在では色々なiPhoneが発売されています。

何台ものiPhoneを、お持ちになっている方もいるのではないでしょうか。

iPhone4/iPhone4s/iPhone5は、iPhoneを購入するときに下取りに出すことがなかったですよね。

机の奥に入っていて、『その他iPhone』の肩書きになっていませんか?

まだまだ使い方があるかもしれません。

iPhone4/iPhone4s/iPhone5の仕様・特徴と便利な使い方を考えていきましょう。

iPhone4/iPhone4s/iPhone5仕様

機種名 iPhone5 iPhone4s iPhone4
ディスプレイサイズ 4インチ 3.5インチ 3.5インチ
チップ A6チップ A5チップ A4チップ
ストレージ量 最大64GB 最大64GB 最大32GB
対応iOS 10.3.4 9.3.6 7.1.2
コネクタ Lightningコネクタ 30ピンドックコネクタ 30ピンドックコネクタ
対応通信 LTE高速通信対応 3G通信まで対応 3G通信まで対応

iPhone4特徴

2010年6月に販売されたiPhone4ですが、カメラ機能が大幅に向上するなどシステムのグレードアップが注目された機種となりました。

ディスプレイ

iPhone4は3.5インチと、現在のiPhoneからは考えられないサイズ感ではないでしょうか。

現在のiPhoneは大きすぎると思う人には、ちょうど良いサイズかもしれません。

解像度は640 × 960とまあまあと言えるでしょうか。

今の高画質に慣れてしまった人には、少し不満が残るかもしれません。

チップ

iPhone4のA4チップは第一世代のiPad・iPod touch4・Apple TV2にも使用されているチップです。

可もなく不可もなくといった感じではないでしょうか。

iOS

iPhone4発売当初のiOSは、4.0となります。

2013年6月11日に更新されたiOS7.1.2が、iPhone4の最終iOSとなります。

カメラ機能

iPhone4の画素数は500万画素と、一世代前のデジタルカメラといったところでしょうか。

フロントカメラは30万画素と、こちらはかなり低く感じます。

iPhone4s特徴

2011年10月にiPhone4の後続機iPhone4sとして発売が開始されました。

発売たった3日間で400万台を売り上げた、人気の機種です。

ディスプレイ

iPhone4sのディスプレイは、iPhone4と同じで3.5インチのRetinaディスプレイを使用しています。

ディスプレイはiPhone4と何ら変わったところは見られない。

チップ

iPhone4sに使用されているのは、A5チップです。

A6チップ搭載のiPhone5の発売を楽しみにしいていた、ユーザーは少なくないのではないでしょうか。

iPhone4よりも処理速度は大幅に向上したものの、残念感も大きかったのは言うまでもない。

iOS

iPhone4s販売当初のiOSは、4.3.3となります。

2016年7月19日に更新されたiOS9.3.3が、iPhone4sの最終iOSとなります。

カメラ性能

iPhone4sの画素数が、500万画素から800万画素に変更になりました。

フロントカメラの画素数は30万画素と据え置きです。

Siri

「ヘイッ!Siri」でおなじみのSiriが、iPhone4sから搭載されたのです。

当時は英語・ドイツ語・フランス語のみにしか対応していませんでした。

今では考えられないのですが、日本語は非対応でした。

iPhone5特徴

2012年9月に発売されたiPhone5は、iPhone4sが発売される前から期待されていた機種となります。

みんなが待ち望んでいたこともあり、携帯ショップの前には徹夜組が長蛇の列を作っていました。

ディスプレイ

iPhone5のディスプレイ4インチと大きくモデルチェンジが行われました。

それでも現在のiPhoneから比べたら、まだまだコンパクトな印象です。

解像度も1,136×640と画質もアップグレードされています。

チップ

iPhone5に使用されているのは、A6チップです。

A6チップ搭載により、iPhone4よりもパフォーマンスが2倍も向上しました。

動作の処理速度が、この時期から飛躍的に向上したといっても良いのではないでしょうか。

iOS

iPhone5の販売当初のiOSは、6となります。

2019年7月23日に更新されたiOS10.3.4が、iPhone5の最終iOSとなります。

カメラ性能

■メインカメラ

iPhoneの画素数は800万画素と、iPhone4sからの据え置きとなります。

新しくパノラマ撮影機能が追加され、景色など広範囲の写真を撮影するときに便利です。

■フロントカメラ

iPhone5よりフロントカメラの画素数が、120万画素と大幅に向上されました。

Skypeなどのインタネット通話で、顔がはっきりと認識できるレベルの解像度ではないでしょうか。

カメラの解像度の向上で、テレビ電話をするユーザーさんが増えたように思います。

■ビデオ機能

iPhone4sでもハイビジョン撮影ができましたが、解像度はハイビジョンとしては低い水準でした。

iPhone5になりフルハイビジョンでの動画撮影が可能になったのです。

解像度は1980×1080と向上したうえ、手ぶれ補正機能も搭載されたことにより、動きながでも滑らかな動画が撮影できるようになりました。

iPhoneのカメラ機能が向上したことにより、iPhoneで動画撮影するユーザーさんが増えました。

iPhone4/iPhone4s/iPhone5の主な違い

・カメラ性能
・チップ性能
・通信速度
・コネクタサイズ
・ディスプレイサイズ

上記のような違いがあげられるのではないでしょうか。

iPhone4/iPhone4s/iPhone5の共通点

iPhone4/iPhone4s/iPhone5の違いはわかるとおもますが、共通点も少しあります。

Appleサポート終了

iPhone4/iPhone4s/iPhone5は2020年現在Appleのサービスが終了しました。

販売終了してから、5年が経過するとAppleのサポートが終了してしまいます。

故障してもApple Storeで修理やサポートは受けられなくなります。

iOSアップデート

チップ性能の差もありますが、iPhone4/iPhone4s/iPhone5のiOSのアップグレードも終了しています。

2020年6月現在ではiOS13までアップグレードされていますが、iPhone4/iOS7.1.2・iPhone4s/iOS9.3.3・iPhone5/iOS10.3.4が最終のアップデートとなります。

iPhone4/iPhone4s/iPhone5の活用方法

iPhone4/iPhone4s/iPhone5もう古いし使い道がないと思っていませんか?

使い方によってはまだ使えるんです。

どのような使い方ができるか順番に見ていきましょう。

キッズ携帯

iPhone4/iPhone4s/iPhone5など使わなくなったけど、小学生の子供が携帯が欲しいと「駄々をこねる」ときがあると思います。

そんなときに使わなくなったiPhoneに、格安SIMを入れて持たせるのはどうでしょうか。

iPhoneにはGPS機能もあり、アプリを入れておくことでお子様の居場所も簡単に確認することができます。

新しく買う必要もないので急な出費も抑えられるでしょう。

ミュージックプレイヤー

iPodのように音楽を再生するために使うのはどうでしょうか。

iPodを買うには高すぎるなんて、思ったことはないですか。

イヤホンジャックやBluetoothなどで、イヤホンやヘッドフォンと接続すれば音楽プレイヤーに早変わりです。

メインのiPhoneのバッテリーの節約にもなるので、一石二鳥です。

スケジュール管理

普段システム手帳を持ち歩いている人は多いのではないでしょうか。

いっそのこと使わなくなったiPhoneを、システム手帳の代わりにしてしまいましょう。

iPhone本体もそれほど大きくないので、コンパクトなシステム手帳になるのではないでしょうか。

スケジュール管理のアプリも色々あるので、自分好みのアプリを見つけてください。

システム手帳みたいに買い換える必要もないので、そのまま使い続けることができます。

サブディスプレイ

メインのiPhoneで何かを作業していたときに、急に調べ物をしないといけなくなったことありませんか。

いちいちアプリを変更しながら作業するのは面倒ですよね。

そんなときに役に立つのが、使わなくなったiPhoneではないでしょうか。

ネットサーフィンは問題なく動くので、サブディスプレイのように使ってみるのもいいですね。

写真アルバム

思い出の写真を使わなくなったiPhoneに移動させて、写真のアルバムとして使いませんか?

Air Dropの機能を使えば簡単に写真の移動もできるので、写真を移動して思い出のアルバムにしましょう。

フォトフレームのアプリをダウンロードすれば、スライドショーのようにアルバムを見ることもできます。

自宅のデスクの上に置けば、フォトフレームとしても使えるのではないでしょうか。

iPhone4/iPhone4s/iPhone5不具合・故障

バッテリー劣化

iPhone4/iPhone4s/iPhone5共に共通して言えるのですが、発売されてから約10年近く経過しています。

充電をしなくなってから何年も放置されているので、バッテリーが劣化して充電ができなくなってる可能性が大きいです。

充電ができなくなっていたら、Apple Store以外の修理専門店に修理に出しましょう。

水没

iPhone4/iPhone4s/iPhone5を使わないで置いておくと、湿気などでiPhone本体内部が故障していることがあります。

風通しがいいところにあればいいのですが、押し入れの奥や机の引き出しの奥などに眠らせているのではないでしょうか。

充電しても電源が入らないなどの症状がある場合は、水没の可能性もあります。

もしも水没反応が出ていれば、修理に出しましょう。

「iPhone4/iPhone4s/iPhone5」:故障の際に確認すること

不具合や故障はいきなり起きてしまう物です。
では故障してしまった場合、まず何をすればいいのか?何ができるのか?

高価なiPhoneですので、万が一の故障の時の為にもいくつか確認しておく必要がある事をご紹介させていただきます!

シリアル番号で確認

「iPhone4/iPhone4s/iPhone5」を購入すると必ず保証書が貰え、メーカー保証が1年間有効です。

保証書の期限をみれば、iPhoneの製品保証期間内かを知ることができます。

ですが、「どこにしまったかわからない」「なくしてしまった」という方もいると思いますが、安心してください。

そんな時でも大丈夫です!「iPhone4/iPhone4s/iPhone5」の本体には実は、シリアル番号があるので、これを見る事で保証期間内であるのかの確認が行えます。

AppleCare+ for iPhoneの確認

「iPhone4/iPhone4s/iPhone5」も、メーカー保証の1年間とは別に、[AppleCare+ for iPhone]に加入することができます。

加入しているかたは、期限内なのか確認する必要があります。

加入されていない方は万が一、壊れてしまった時の代償が大きい為加入しておくのもいいかもしれません。

保証サービス未加入の方

AppleCareや他の保証サービス未加入の方、万が一故障や不具合があった場合『修理が高い!』などと安易に新機種乗り換えではなく、一度当店【ダイワンテレコム池袋店】にお問い合わせください。

きっと何かお手伝いが出来る事があるかと思います。

まとめ

この記事を読んでiPhone4/iPhone4s/iPhone5は、まだまだ眠らせておくのはもったいないと思って頂けたのではないでしょか。

まだまだ色々な使い方ができると思います。

みなさまもiPhone4/iPhone4s/iPhone5の便利な使い道を、考えてみてはどうでしょうか。

その他iPhoneとは言わずに、もう少し活用してあげてください。

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