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iPhone8 Plus/iPhone8ってどんな機種?|情報まとめ

スマートフォンの購入には様々な選択肢があります。機種を選ぶのも、重要な選択の1つですよね。

同じiPhoneでも機種によって優れた点は異なるので、どの機種を選べば良いのか迷ってしまう方も少なくありません。

この記事では、2017年に発売された機種である「iPhone8 Plus/iPhone8」について、仕様・特徴、不具合や故障の情報をお伝えします。

iPhone8 Plus/iPhone8:主な仕様

iPhone8 Plus iPhone8
シルバー・スペースグレイ・ゴールド シルバー・スペースグレイ・ゴールド<
5.5インチ Retina HDディスプレイ 4.7インチ Retina HDディスプレイ
ガラスとアルミニウムのボディ ガラスとアルミニウムのボディ
・デュアル12MPカメラ(広角と望遠)
・FaceTime HD  30fpsの1080p HDビデオが撮れる7MPカメラ
・シングル12MPカメラ(広角)
・FaceTime HD 30fpsの1080p HDビデオが撮れる7MPカメラ
Touch ID Touch ID
A11 Bionicチップ Neural Engine搭載 A11 Bionicチップ Neural Engine搭載
Phone 7 Plusとほぼ同じバッテリー駆動時間 iPhone 7とほぼ同じバッテリー駆動時間
ワイヤレス充電・高速充電に対応 ワイヤレス充電・高速充電に対応
水深1メートルで最大30分間の耐水性能 水深1メートルで最大30分間の耐水性能
メリット

iPhone8 Plus iPhone8には、下記のようなメリットがあります。

●ホームボタンが使える!
●片手でも操作しやすい画面サイズ!
●押して操作できる「3D Touch」が使える!
●水深1メートルで30分間耐えられる耐水性能!
●4Kビデオ撮影が楽しめる「12MPカメラ」搭載!
●決済機能「Felica」に対応している!
●「AR(拡張現実)技術」を使ったアプリに対応している!
●iPhoneXよりも安く購入できる!

デメリット

iPhone8 Plus iPhone8には、下記のデメリットがあります。

・最新機種に比べると、性能が見劣りする
・Appleストアでの販売が終了している

■最新機種よりも性能は一段劣る

2017年発売と、発売から約3年経過してしまっています。
まだまだ現役機ですが、旧機種と呼ばれる日も遠くないでしょう。

「ホームボタン」や「3D Touch」など新しい機種では廃止されてしまった機能が使えるのはメリットです。しかし、その代わりに最新機種ほどの性能は残念ながらありません。

「最低限これだけの機能があったら十分!」と納得してからの購入をおすすめします。

■Appleストアでの販売終了

iPhoneSEの登場により、iPhone8 PlusとiPhone8は2020年4月でAppleストアでの取り扱いが終わってしまいました。

ですが、キャリア各店では引き続き購入することが可能です(※)。

※ 記事作成時点での情報です。実際には、Apple公式サポートまたは各キャリアにお問い合わせ下さい。

iPhone8 Plus/iPhone8:主な特徴

ホームボタンが使える!

iPhoneにはホームボタンが無い機種もありますが、iPhone8 Plus iPhone8では従来通りホームボタンがついています。

「ホームボタンが無いと不便だな……」という方には嬉しいポイントですね!

ホームボタンには、主に下記の使い方があります。

・ホーム画面を表示させる
・マルチタスクの表示
・フリーズ時の強制終了 など

■ホーム画面を表示

アプリを使っている時に、ホームボタンのワンタッチでホーム画面を表示することができます。

■マルチタスクの表示

ホームボタンを2回タッチするとマルチタスクの表示になり、使用中アプリを確認することができます。

素早くアプリを切り替えたり、アプリを終了させたりするのに便利な機能です。

■フリーズ時の強制終了

ホームボタンと電源ボタンを組み合わせて使用することで、画面がフリーズした時に強制終了のコマンドを実行することができます。

画面がコンパクト

iPhone8 Plusのディスプレイは5.5インチ 、iPhone8は4.7インチです。

6インチ越えの機種も少なくない中、ディスプレイが小さめであることは一見デメリットにも思えます。ですが、コンパクトであることは「片手でも操作しやすい」というメリットでもあるのです。

手のサイズが小さい方・片手で操作することが多い方には、iPhone8 Plus・iPhone8くらいの「大きすぎず、小さすぎない」サイズのiPhoneがおすすめです。

3D Touch

iPhone8 Plus iPhone8では、「3D Touch」機能を使うことができます。

iPhone11からは廃止された機能なので、まだ3D Touchを使うことができるのは嬉しいですね。

3D Touchでは、「クイックアクション」などの機能を使用することができます。

■クイックアクションを使える

ホーム画面でアプリのアイコンを強く押すことで、クイックアクションのメニューを表示させることができます。

アプリを開かなくても簡単な操作をすることができるので便利です。

■範囲選択が楽!

3D Touchが使えると、iPhoneのキーパッドを強く押すことで「トラックパッド」のように指でなぞるだけで範囲選択ができるようになります。

メールやSNSなど、iPhoneで長い文章を入力する時などに便利な機能です。

「ここからここまでをコピー/削除したいな……」と思っても、細かい作業をしなければなりません。面倒くさく感じる人もいらっしゃるでしょう。

3D Touchを使うことができれば、面倒くさい範囲選択もラクチンです!

ワイヤレス充電ができる

iPhone8 Plus iPhone8は、専用の台に置くだけで充電できる「ワイヤレス充電」に対応しています。

充電のたびにLightningケーブルを挿さなくても良いので、手間なく毎日がストレスフリーに。

もちろん、Lightningケーブルを使用する従来通りの充電方法でも充電が可能です。状況に合わせて好きな方を選べるのは嬉しいですね!

耐水性能がついている

「水」が致命的な故障原因になりかねないiPhone、耐水性能は気になるところですよね。

iPhone8 Plus iPhone8はどちらも、耐水性能を備えています!

性能を示す等級である「IP67等級」をクリアし「水深1メートルで30分間耐えられる」ことが証明されています。

■他の機種よりも耐水性能は低い?

「水深1メートル」に耐えられるのですから、日常生活で考えられる水のトラブルにはほとんど対応できるのではないでしょうか?

iPhone11 Proの耐水性能はIP68等級で「水深4メートルで30分」なので、比べると性能が低いように感じてしまうかもしれません。

かつては「最新」といわれたiPhone8よりも進化したものが現れるのは当然といえるでしょう。

もちろん性能が良いに越したことはありません。
しかし、他の部分でiPhone8 Plus/iPhone8に魅力を感じるのであれば、「水深1メートル」の耐水性能でも十分ではないかと思います。

iPhone8 Plus/iPhone8:不具合・故障

どんなに優れた機械でも、不具合・故障の危険はついて回ります。
iPhoneも例外ではありません……。

iPhone8 Plus iPhone8の不具合や故障についてお伝えしましょう。

不具合の内容

iPhone8 Plus iPhone8では、下記のような不具合が発生した事例があるようです。

・バッテリーの減りが早くなってしまった
・カメラが使えなくなった など

不具合には、「落下の衝撃」といった物理的なものから「アプリとの相性不良」や「プログラムのエラー」などまで、様々な原因があります。

もしご愛用のiPhoneに気になるトラブルなどがあれば、無理をせずにApple公式サポートや修理店に相談しましょう。

水没による故障

iPhoneトラブルといえば落下か水没……と連想してしまうほど、水没による故障は発生の多いトラブルです。

優れた耐水性能を持ったiPhone8 Plus iPhone8ですが、それでも完全防水というわけではありません。

iPhoneは精密機械であるため、「水」が内部に侵入すると簡単に壊れてしまう可能性があります。水没には気つけましょう!

ディスプレイの破損

落下の衝撃などによる画面の損傷は、iPhoneで最も多い故障です。

iPhone8 Plus iPhone8でも、画面の損傷トラブルはダントツで発生しているようです。

画面に保護フィルムを貼る、iPhoneケースを活用して万一の衝撃に備える、スマホリングで落下のリスク自体を下げる……など、大切なiPhoneがダメージを受けてしまう前に対策を取りたいですね!

iPhone8 Plus/iPhone8:故障の際に確認すること

不具合や故障はいきなり起きてしまう物です。

では故障してしまった場合、まず何をすればいいのか?何ができるのか?

高価なiPhoneですので、万が一の故障の時の為にもいくつか確認しておく必要がある事をご紹介させていただきます!

シリアル番号で確認

「iPhone8 Plus/iPhone8」を購入すると必ず保証書が貰え、メーカー保証が1年間有効です。

保証書の期限をみれば、iPhoneの製品保証期間内かを知ることができます。

ですが、「どこにしまったかわからない」「なくしてしまった」という方もいると思いますが、安心してください。

そんな時でも大丈夫です!「iPhone8 Plus/iPhone8」の本体には実は、シリアル番号があるので、これを見る事で保証期間内であるのかの確認が行えます。

AppleCare+ for iPhoneの確認

『iPhone8 Plus/iPhone8』も、メーカー保証の1年間とは別に、[AppleCare+ for iPhone]に加入することができます。

加入しているかたは、期限内なのか確認する必要があります。

加入されていない方は万が一、壊れてしまった時の代償が大きい為加入しておくのもいいかもしれません。

保証サービス未加入の方

AppleCareや他の保証サービス未加入の方、万が一故障や不具合があった場合『修理が高い!』などと安易に新機種乗り換えではなく、一度当店【ダイワンテレコム池袋店】にお問い合わせください。

きっと何かお手伝いが出来る事があるかと思います。

まとめ

【こんな人におすすめ】

・「ホームボタン」「3D Touch」の使える機種がいい という方
・多少性能が低くても、ある程度のスペックを備えていれば十分! という方
・iPhone8 Plus/iPhone8が欲しかったけど、発売当時は見送ってしまった という方

2017年に発売された「iPhone8 Plus」と「iPhone8」は、2020年4月にAppleストアでの販売が終了した機種です。

各キャリアでは現在も取り扱いがありますので、気になる方はApple公式サポートやキャリア各店にお問い合わせ下さいね。

最新機種の登場で目立たなくはなりましたが、iPhone8 Plus/iPhone8は十分現役です。この記事で魅力を感じた方は、ぜひご検討下さい!

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