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『iPad Pro2』第二世代でも高機能!!
パワフルな稼働に多彩な画質を体感して!!

2017年6月に販売された『iPad Pro2』はiPad Proから大きく進化しました。

価格帯はそこまで安くなったとは言えませんが、128GBで10万円と少し値段は下がったように思います。

iPad Pro4は64GBでも10万円以上しますが、容量が128GBで10万円なら安い方ではないでしょうか。

機能的にもiPad Pro2はまだまだ使えますので、主な仕様などを参考に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

iPad Pro2の仕様

機種名 iPad Pro2
カラー シルバー スペースグレイ ゴールド
ディスプレイサイズ 12.9インチ
サイズ 高さ305.7mm 幅220.6mm 厚さ6.9mm
画質 2,732 x 2,048ピクセル解像度、264ppi
チップ A10X Fusionチップ
容量 最大512GB
ID認証 Touch ID

iPad Pro2の特徴

ディスプレイ

iPad Pro2は12.9インチの大画面が魅力ですが、iPad Proから少し進化したProMotionテクノロジー・True Toneディスプレイ・広色域(P3)ディスプレイが追加されました。

高画質・色の多彩に加えタッチなどの感度が向上して、より滑らかな動作が実現しました。

スクロール動作も滑らかで、引っかかるような感じがあまり感じられません。

広色域(P3)ディスプレイによって、写真の深い色合いも綺麗に表現することができるようになりました。

iPad Pro2になってから、ディスプレイはかなり進化した形となります。

映画なども映画館で見るような臨場感あふれる、映像が楽しめるでしょう。

ProMotionテクノロジー

2020年からAndroidのゲーミングスマートフォンで採用され始めた、リフレッシュレート120Hzディスプレイです。

しかし2017年6月に販売されたiPad Pro2では「ProMotionテクノロジー」が採用されて、120Hzのリフレッシュレートが得られるようになりました。

ProMotionテクノロジーのおかげで、画面の反応が大幅に向上したと言えるでしょう。

デスクトップパソコン同等の動作・作業が可能になっています。

A10X Fusionチップ

iPad Proの「A9Xチップ」から新しくなり、「A10X Fusionチップ 」が採用されています。

A9Xチップよりも性能が、約1.4倍も向上しています。

RAMメモリーは4GBを使用している。

iPad Proと比べても処理速度がアップしているのではないでしょうか。

カメラ機能

iPad Pro2のカメラは1200万画素と、従来のiPadのカメラからグレードアップしています。

今までのiPadのカメラは、飾りのような感じでしかなかったように思います。

4Kビデオも撮影可能と言うことで、三脚などを使用して使うのも良いかもしれません。

撮影した写真・ビデオはそのままiPad Pro2で編集も簡単に行えます。

iPad Pro2ひとつでなんでもできてしまう、優れたタブレットと言えるのではないでしょうか。

役立つiPadアクセサリー

クリエイターを始めようとしているかた、クリエイターをしているかたには欠かせないアイテムがありますよね。

イラストレーターの方は、イラストを描くためのペンが必要ではないでしょうか。

ブログや記事を描くライターさんにはキーボードが必須ですよね。

iPad Pro2にはそんなクリエイターにとって、ありがたいアクセサリーが揃っています。

注意:iPad Pro2には付属していないので、別途購入が必要となります。

■Apple Pencil

イラストレイターさんや、イラストを趣味で描かれる方にはありがたいアイテムではないでしょうか。

ProMotionテクノロジーにより、Apple Pencilでの作業がとても滑らかになりました。

iPad Proのときよりも、滑らかで繊細なイラストが描けるようになっています。

■Smart Keyboard

メールや文章を書くときにありがたいのが、キーボードではないでしょうか。

iPad Pro2ではSmart keyboardを使用することができます。

Bluetoothdでペアリングしなくても、iPadとSmart keyboardを接触させるだけで使用ができてしまいます。

キーボードだけでなくカバー一体型なので、iPad Pro2の保護にもなるので一石二鳥ではないでしょうか。

バッテリー稼働時間

iPad Pro2では機能が飛躍的に向上しているので、自然とバッテリーの消費も増えてくると思います。

しかし「41Whリチャージブルリチウムポリマーバッテリー」により、今までと同じ10時間の耐久性を保っています。

ちょっと一息するのに、喫茶店でゆっくり作業をすることも可能ですよね。

マルチタスキング機能

iPad Pro2では作業を効率よく使用できるように、色々な機能があります。

作業中にちょっと調べたいことがあったり、前回描いたイラストを見ながら作業したいなんてことありますよね。

メールに画像を添付するのに、何度も写真フォルダーを開いてひとつずつ添付というのは大変な作業です。

そこでiPad Pro2にはマルチタスキング機能があり、Split ViewとSlide Overという機能があります。

■Split View

Split View機能では、一つの画面で複数のアプリを使用することが可能である。

右側の画面では資料を表示させて、左の画面で作業をするといったことが可能です。

右と左の画面占有率を変えることができるので、作業をするのに支障はあまりないと言える。

■Slide Over

Slide Overとは、アプリを同時に表示ができるだけでなく、画像・ファイルなどを移動してメールに添付できる機能です。

カメラロールを何度も開くことなく、パソコンと同じように添付ができるとてもありがたい機能ではないでしょうか。

よくある故障について

画面割れ

iPadのようなタブレット端末は、持ち運びが便利なのでパソコンと違い移動させることが多いと思います。

そうすると、かばんから出すときに落としてしまうことがあります。

落とした衝撃で、画面が割れてしまうことが多いのではないでしょうか。

iPad Pro2は高価なものなので、修理費用も高くなります。

カバーなど落としても大丈夫なように対策をしておきたいところです。

タッチパネルの不具合

iPad Pro2の不具合で多いのが、タッチパネルの反応が悪くなると言う不具合があるようです。

考えられることは、タッチパネルの劣化によって接触が悪くなってしまことではないでしょうか。

他にはシステムによる不具合も考えられます。

劣化による不具合は、液晶パネルを交換することで解消されることが多いです。

システムによる不具合は、iOSのアップデートによって改善されることが多いです。

何ヶ月もアップデートを忘れていると、新しい機能に対応できなくなることで不具合が起こるのではないでしょうか。

iPad Pro2:故障の際に確認すること

不具合や故障はいきなり起きてしまう物です。
では故障してしまった場合、まず何をすればいいのか?何ができるのか?

高価なiPadですので、万が一の故障の時の為にもいくつか確認しておく必要がある事をご紹介させていただきます!

シリアル番号で確認

「iPad Pro2」を購入すると必ず保証書が貰え、メーカー保証が1年間有効です。

保証書の期限をみれば、iPadの製品保証期間内かを知ることができます。

ですが、「どこにしまったかわからない」「なくしてしまった」という方もいると思いますが、安心してください。

そんな時でも大丈夫です!「iPad Pro2」の本体には実は、シリアル番号があるので、これを見る事で保証期間内であるのかの確認が行えます。

AppleCare+ for iPhoneの確認

「iPad Pro2」も、メーカー保証の1年間とは別に、[AppleCare+ for iPhone]に加入することができます。

加入しているかたは、期限内なのか確認する必要があります。

加入されていない方は万が一、壊れてしまった時の代償が大きい為加入しておくのもいいかもしれません。

保証サービス未加入の方

AppleCareや他の保証サービス未加入の方、万が一故障や不具合があった場合『修理が高い!』などと安易に新機種乗り換えではなく、一度当店【ダイワンテレコム池袋店】にお問い合わせください。

きっと何かお手伝いが出来る事があるかと思います。

まとめ

iPad Pro2の機能がiPad Proよりも大幅にアップグレードされて、使いやすくなりました。

高画質で色の鮮やかさも向上して、迫力のある映像を楽しむことができるようになりました。

クリエイターには欠かせない、Apple Pencil・Smart keyboardなども使うことができます。

パソコン並みのパフォーマンスを発揮できるCPUが使用されているのも強みですね。

iPad Pro4は高くてと悩んでいる人なら、価格が落ち着いたiPad Pro2を試してはどうでしょか。

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