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第一世代『iPad Pro』はまだまだiPad7にも劣らないスペック!!

2015年に12.9インチと大画面が特徴の『iPad Pro』が発売されました。

12.9インチのiPad Proの第一世代となる機種となります。

2020年6月現在では、第四世代まで発売されています。

iPad Proといえば、64GBでも10万円以上もする高価な機種だと思うのではないでしょうか。

第一世代の12.9インチのiPad Proは、128GBでも5万円程度で購入することができます。

iPad Proの主な仕様などを参考に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

iPad Proの仕様

機種名 iPad Pro
カラー シルバー スペースグレイ ゴールド
ディスプレイサイズ 12.9インチ フルラミネーションディスプレイ
サイズ 高さ305.7mm 幅220.6mm 厚さ6.9mm
画質 2,732 x 2,048ピクセル解像度、264ppi
チップ A9Xチップ
容量 最大256GB
ID認証 Touch ID
Apple Pencil Apple Pencil(第1世代)に対応

iPad Proの特徴

ディスプレイ

■ディスプレイサイズ

12.9インチのiPad Proの特徴は、ディスプレイサイズの大きさではないでしょうか。

iPad miniの1.5個分のサイズとなります。

もっとわかりやすくいえば、A4サイズの紙よりもほんの少し大きいサイズです。

少し大きめのバックであれば、問題なく持ち運べるのではないでしょうか。

■ディスプレイ特徴

iPad ProはRetinaディスプレイを使用した、従来のiPadモデルと同じディスプレイを採用しています。

Retinaディスプレイと共に、フルラミネーションディスプレイ・反射防止コーティングの効果により、太陽光などの光の反射を抑える仕様となっています。

ディスプレイが見やすくなり、操作性もアップした作りになりました。

■スプリットビュー

「スプリットビュー」機能とは、iPad上で2つのアプリを同時に使用できる機能です。

映画を見ながらネットサーフィンをすることができます。

画面が大きいので、同時に2つの作業がストレスなく行えるでしょう。

スピーカー

iPad Proには4端にスピーカーが取り付けられています。

どんな角度でも音声を楽しむことが可能です。

イコライザーの設定を変更することで、迫力のある音声を楽しむことができるでしょう。

A9Xチップ

iPad Proには「A9Xチップ」が搭載されています。

iPad Air2に搭載されている「A8Xチップ」よりも、2倍ほど処理速度が向上したのです。

メモリーも4GBとデスクトップパソコンと比較しても、さほど変わらないでしょう。

Apple Pencil

iPad Proは第一世代のApple Pencilに対応しています。

イラストを描くにはとても便利で、ちょっとしたメモ書きにも使えます。

クリエイターを目指している方には、とてもありがたいアクセサリーではないでしょうか。

書き心地も滑らかで筆圧にも柔軟に反応してくれるので、Apple Pencilを使うと他のPencilが使えなくなるかもしれません。

Apple PencilはiPad Proには付属されていないので、別途購入が必要となります。

Smart Keyboard

iPad Proでは、「Smart Keyboard」を利用した、タイピング入力が可能となります。

ライターさんや、ブロガーさんにはありがたいアクセサリーではないでしょうか。

パソコンを立ち上げたりするのが面倒だという人には、iPad Proでも作業はストレスなく行えます。

Magic Keyboardのように、トラックパッド(マウスのように使える)がついていません。

入力はキーボードで行い、スクロールなどはタッチ操作でという方には問題なく使用できるでしょう。

Apple Pencil・Magic Keyboardなどクリエーターにとってはありがたいですね。

カメラ機能

iPad Proのカメラは従来のiPadと機能は、ほとんど変わらないといって良いでしょう。

iPad Pro自体が大きいので、写真撮影をするのにはあまり適していないのではないでしょうか。

iPhoneで撮影した写真を、iPad Proで確認したり編集をするのに適しています。

どうしてもiPad Proで写真撮影する場合は、三脚などを利用しするのが好ましいでしょう。

メリット・デメリット

機種によっては、良い面・悪い面があると思います。

iPad Proのメリット・デメリットについて考えていきましょう。

メリット

■価格が安い

iPad Proは高級で高いというイメージがありますが、第一世代のiPad Proは少し安い値段で購入することができます。

32GB–256GBで4万−7万円で取引がされています。

とても手に入れやすい価格帯ではないでしょうか。

■操作性

2015年発売の12.9インチiPad Proですが、2019年に発売されたiPad 7と機能的にはほとんど大差ありません。

iPad Proは「A9Xチップ」ですがiPad 7は「A10 Fusionチップ」を使用しています。

やはり「A10 Fusionチップ」の方が処理速度は早いですが、そこまで差があるというほどではないと思います。

Apple Pencil・Smart Keyboardも対応しています。

発売から4年の差があっても、iPad Proは古いといえないスペックだと言えるでしょう。

■クリエイター向け

iPad Proはイラストレーター・ブロガー・ライターなどのクリエイティブな方向けにとても適した端末だと思います。

いきなり高いiPad Pro4を買ってしまったが、使いこなせなくて使わなくなってしまっては意味がありません。

安いけど高機能な第一世代iPad Proで、技術と収入を高めてからでも良いのではと思ってしまいます。

デメリット

■持ち運び

iPadなどのタブレット端末は、持ち運びが便利で使いやすいのが売りです。

しかしiPad Proは、重量が約700gでサイズも12.9インチもあります。

大きめのカバンであれば持ち歩くのは問題ないと思います。コンパクトに持ち運びたい人にとっては少し困ってしまうのではないでしょうか。

■隙間時間の作業

車や電車などの移動時間に、隙間時間で作業したい人にはおすすめできません。

12.9インチもあるので、移動時間で作業するには難しい。喫茶店や落ち着いた場所でゆっくり作業するのに適していると思います。

移動時間などの隙間で作業したいかたは、10.5インチ・11インチのiPad Proをおすすめします。

iPap Pro不具合・故障

画面割れ

色々なところで、iPhoneなどのApple製品の画面が割れているのを見たことないでしょうか。

iPad Proも同じで、不慮な事故で画面が割れることが多いようです。

画面が大きいため、落としてしまうと割れてしまう確率が高いです。

iPad Proは高級車と同じで修理費用も高いので、カバーなどで保護をしておきたいところではあります。

タッチパネル不具合

画面をタッチするが反応がない・画面のキーボードの文字がタッチしても認識されないなどの不具合があるようです。

Apple Pencilを使用すると、不具合が解消されたという声もあります。

もしもタッチに不具合があれば、まずはApple Storeに相談してみてください。

iPad Pro:故障の際に確認すること

不具合や故障はいきなり起きてしまう物です。
では故障してしまった場合、まず何をすればいいのか?何ができるのか?

高価なiPadですので、万が一の故障の時の為にもいくつか確認しておく必要がある事をご紹介させていただきます!

シリアル番号で確認

「iPad Pro」を購入すると必ず保証書が貰え、メーカー保証が1年間有効です。

保証書の期限をみれば、iPadの製品保証期間内かを知ることができます。

ですが、「どこにしまったかわからない」「なくしてしまった」という方もいると思いますが、安心してください。

そんな時でも大丈夫です!「iPad Pro」の本体には実は、シリアル番号があるので、これを見る事で保証期間内であるのかの確認が行えます。

AppleCare+ for iPhoneの確認

「iPad Pro」も、メーカー保証の1年間とは別に、[AppleCare+ for iPhone]に加入することができます。

加入しているかたは、期限内なのか確認する必要があります。

加入されていない方は万が一、壊れてしまった時の代償が大きい為加入しておくのもいいかもしれません。

保証サービス未加入の方

AppleCareや他の保証サービス未加入の方、万が一故障や不具合があった場合『修理が高い!』などと安易に新機種乗り換えではなく、一度当店【ダイワンテレコム池袋店】にお問い合わせください。

きっと何かお手伝いが出来る事があるかと思います。

まとめ

iPad Proの特徴をまとめてみましたが、まだまだ機能は衰えてないのがおわかり頂けたでしょうか。

価格も安く手に入るので、クリエーターを始められる方にはとても良い端末ではないでしょうか。

Apple Pencil・Smart Keyboardにも対応してるので、色々な分野で活躍するのは間違いないでしょう。

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