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『その他iPad』と言うのはまだ早い!!iPad1.2の便利な使い方!!

2010年4月に初めてのiPadが発売されました。

発売当初は全世界で話題になり、毎日ニュースやテレビ番組で取り上げられました。

マジシャンがiPadを使ったマジックを披露するなど、日本中で話題が絶えないほど人気がありました。

その翌年の2011年3月にiPad 2が発売されたのです。

Appleの最新技術が詰め込まれた初代iPad1.2があるから、今のiPadがあるのではないでしょうか。

2020年の現在では、10年も前の機種なので古いと思うかもしれません

『その他iPad』とは思わずに、iPad1.2の主な仕様などを参考に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

iPad1.2の主な仕様

機種名 iPad1 iPad2
ディスプレイサイズ 9.7インチ 9.7インチ
チップ A4チップ A5チップ
ストレージ量 最大64GB 最大64GB
最終対応iOS iOS 5.1.1 iOS9.3.6
カメラ搭載 なし あり
重量 680g:730g 600g:610g

iPad1.2の特徴

Appleのサポート対象外

販売が終了してから5年が経過すると、アップルでのサポートが終了してしまいます。

iPad1.2も販売が終了してから5年が経過してしまい、サポートの対象外となってしまいました。

ディスプレイ

ディスプレイサイズは9.7インチとiPad1.2は同サイズとなります。

見た目は現在のiPadとあまり変わらないので、初代のiPadと言わなければ気にならないかと思います。

解像度などは劣ってしまうが、動画などを見るにはまだまだ使えそうです。

カメラ

iPad2にはカメラが搭載されていますが、iPadにはカメラが搭載されていません。

iPad2のカメラは、720ピクセルと性能的に良いとはいえません。

写真撮影はiPhoneでするのが良いですね。

iOSアプグレード

iPad1.2はCPUの性能により、最新のOSには対応できません。

iPad 1では発売当時はiOS 3.2でしたが、最終のアップグレードiOS 5.1.1までとなります。

iPad 2では発売当時はiOS 4.3.3でした、最終アップグレードiOS 9.3.5となります。

OSの差がiPad1.2でかなり違いますね。

通信方法

iPad1.2では3G回線が使用されていましたが、現在では3G回線の通信は終了してしまいました。

iPadはWi-Fi通信が可能なので、自宅でWi-Fi接続で使用可能です。

iPhoneでテザリングをして、使用することも可能です。

iPad1.2の違い

■サイズ

iPad1は高さ242.8mm 幅189.7mm 厚さ13.4mmの本体サイズとなります。

iPad2は高さ241mm 幅186mm 厚さ8.8mmの本体サイズで、厚さがiPad2の方が薄くなったようです。

■メモリー

メモリーはiPad1が256MBに対してiPad2は512MBと大きく違うことがわかるでしょう。

■カメラ

iPad1にはカメラは搭載されていませんが、iPad2にはカメラが搭載されました。

■CPU

iPad1は1 GHz AppleA4に対して、iPad2はAppleA5デュアルコアとなります。

AppleA5デュアルコアはiPhone4s・iPad3にも使われているCPUです

性能の差が少し感じられるのではないでしょうか。

iPad1活用方法

初代iPadはOS的にも古いと感じる方も多いのではないでしょうか。今では使えるアプリも限られてしまっていますよね。

しかし、発売当初に買って持っている人は沢山いるのではないでしょうか。

そんなiPadを引退させずに、有効活用してみては。

フォトフレーム

iPadにはフォトストリームという機能が備わっています。

今では沢山の写真を撮ることが多いのではないでしょうか。

iCloudとアカウントを同期しておけば、iPhoneで撮った写真が自動で同期されます。

自分の親やおじいちゃん・おばあちゃんに渡しておいて、お孫さんの写真を沢山撮るのも良いですね。

お孫さんの成長記録が、自動で更新されるので嬉しいのではないでしょうか。

音楽プレーヤー

最近では自宅で音楽プレイヤーを持ってるかたは少ないのではないでしょうか。

外付けのスピーカーを取り付けると、iPadが音楽プレーヤーに早変わりしちゃいます。

今ではストリーミングのミュージックサイトも多いので、容量も気にしないで使えると思います。

iPadが音楽プレーヤーなんて贅沢ですよね。

iPad2活用方法

iPadの後続機としてiPad2が発売されましたが、発売当時からとても話題になっていました。

携帯3社ではタダ同然で販売していたので、iPadよりも需要は多いのではないでしょか。

みなさまのお家の押し入れにも眠っているのではないでしょうか。
まだまだ引退させるにはもったいないですよ。

ストリーミング動画鑑賞

YouTubeなどのストリーミング動画の再生用にするのも良いですね。

高画質で見るのには適していませんが、まだまだ鑑賞くらいなら問題なく使用できるでしょう。

何かのレッスン動画を再生するのにも役に立つと思います。

デジタルブック

本を読むのが好きな方におすすめな使い方ですが、デジタルブックとして使うのはどうでしょうか。

本を持ち歩きたいけど沢山は持って歩けないなんてことないですか?

iPad2なら1台で何冊もの本を持ち歩くことができるでしょう。

Kindleのアプリがまだまだ動作しているので、大きな画面で本を読むのにも良いですね。

iPad1.2共通の活用方法

iPad1.2で同じ使い方をすることができるのですが、iMacなどのパソコンのサブディスプレイに使うことができます。

OSが古いから本当に使えるのと思う方もいると思いますが、問題なく使用することができます。

「TwomonUSB」というアプリを使用すれば、古いiPadであってもサブディスプレイとして活躍できます。

こちらのアプリは有料版となりますが、サブディスプレイを買うとなるともっとお金がかかるので、お得感はあるのではないでしょうか。

iPap1.2不具合・故障

バッテリー寿命

約10年前のデバイスですので、バッテリーの劣化は避けられません。

バッテリーの減りが早いかたは、バッテリーの交換も考えてみるのも良いでしょう。

水没

iPadなどの初期のデバイスは、防水機能が付いていませんでした。

ジュースをiPadにこぼしてしまった、お風呂で動画などをみていたなどで故障してしまうことがあります。

水没しても早めに修理に出すと、復旧することがあります。

水没してしまったら、表面の水分を拭き取り風通しの良いところで乾燥させて速やかに修理依頼をしましょう。

iPad1.2:故障の際に確認すること

不具合や故障はいきなり起きてしまう物です。
では故障してしまった場合、まず何をすればいいのか?何ができるのか?

高価なiPadですので、万が一の故障の時の為にもいくつか確認しておく必要がある事をご紹介させていただきます!

シリアル番号で確認

「iPad1.2」を購入すると必ず保証書が貰え、メーカー保証が1年間有効です。

保証書の期限をみれば、iPadの製品保証期間内かを知ることができます。

ですが、「どこにしまったかわからない」「なくしてしまった」という方もいると思いますが、安心してください。

そんな時でも大丈夫です!「iPad1.2」の本体には実は、シリアル番号があるので、これを見る事で保証期間内であるのかの確認が行えます。

AppleCare+ for iPhoneの確認

「iPad1.2」も、メーカー保証の1年間とは別に、[AppleCare+ for iPhone]に加入することができます。

加入しているかたは、期限内なのか確認する必要があります。

加入されていない方は万が一、壊れてしまった時の代償が大きい為加入しておくのもいいかもしれません。

保証サービス未加入の方

AppleCareや他の保証サービス未加入の方、万が一故障や不具合があった場合『修理が高い!』などと安易に新機種乗り換えではなく、一度当店【ダイワンテレコム池袋店】にお問い合わせください。

きっと何かお手伝いが出来る事があるかと思います。

まとめ

10年も前に発売したiPad1.2ですが、まだまだ使えることが伝わったでしょうか。

iPad自体の作りがしっかりしているので、使い方を考えれば十分使えるのではないでしょうか。

押し入れに眠らせずに、これからも大切に使ってあげましょう。

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