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【iPad 5】使い方次第では魅力のある「第5世代」! |仕様・特徴

仕事/勉強に、プライベートに、と活躍シーンの多いタブレット端末。どれにしようか迷ってしまいますよね。
Appleからも人気モデルが多数販売されています。

店頭でもよく見える場所に置かれることの多い最新モデルに、つい目を奪われてしまいますが、あえて旧モデルを購入するのもひとつの選択です。

使い方次第では、最新モデルよりもお得なこともあるのです!

この記事では、2017年に発売された「iPad 5(iPad 第5世代)」の仕様・特徴、メリット・デメリットをお伝えいたします。

iPad 5:主な仕様

機種名 iPad 5
カラー シルバー スペースグレイ ゴールド
ディスプレイサイズ 9.7インチ Retinaディスプレイ
サイズ 高さ240mm 幅169.5mm 厚さ7.5mm
カメラ 8MP広角カメラ
チップ A9チップ
容量 32GB・128GB
ID認証 Touch ID
オーディオ 2スピーカーオーディオ
重量 469 g~
その他 Bluetoothキーボードに対応
メリット

iPad 5(iPad 第5世代)には、次のようなメリットがあります。

・性能が良い!
・安価で購入できる!
・iPad 第7世代よりも、少しコンパクトで軽量!

デメリット

iPad 5(iPad 第5世代)には、次のようなデメリットもあります。

・最新モデルに比べると性能が一段低い
・Smart Keyboardに対応していない
・Apple Pencilに対応していない
・Appleストアでの販売が終了している
・各キャリアでの販売が終了している
・最新モデルよりもサポート終了までの残り期間が短い

■最新モデルに比べると性能が一段低い

性能の良いiPad5(iPad 第5世代)ですが、最新モデルの性能と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

■Smart Keyboardに対応していない

iPad5はBluetoothキーボードには対応していますが、Apple純正キーボードである「Smart Keyboard」には対応していません。

間違って購入してしまわないように気をつけましょう。

■Apple Pencilに対応していない

「iPad=ペンで書くように入力できる」とイメージされている方もおられますが、iPad5はペン型の入力デバイスである「Apple Pencil」に対応していません。

Apple Pencilを購入しても使用できませんので、ご注意下さい。

ペン型の入力デバイスを使いたい方は、Apple Pencilが使える他の機種(iPad 第6世代、第7世代など)の方がおすすめです。

■Appleストア、各キャリアでの販売が終了している

2017年発売のiPad5は、発売から3年経った現在、Appleストア、キャリアでの販売が終わってしまっています。

新しく購入する場合は個人店や中古店などで製品を探さなくてはなりません。

■サポート終了までの残り期間が短い

現在はまだサポートが続いていますが、いずれはメーカーのサポート期間も終了する時がやってきます。

サポート期間が終了すると、最新のiOSにアップデートできなくなります。

旧モデルであるiPad 5は最新モデルよりもサポート終了までの残り期間が短いため、何年も長く使用しようと思っている方にはあまりおすすめできません。

旧モデルの魅力は使い方で決まる!

発売から3年経ったiPad 5(iPad 第5世代)は、旧モデルゆえにメリットよりもデメリットの方が多くなりがちです。

ですが、使い方次第では現行モデルにはない魅力を発揮することもあります。
たとえば下記のような場合です。

・Apple Pencilを使う予定がない
・あまり長く使用するつもりがない
・プリインストールのアプリだけを主に使う

■Apple Pencilを使う予定がない場合

「Apple Pencilはそもそも使わない」という方には、Apple Pencilに対応していないiPad 5の方が、余分な機能がなくスッキリとしているように感じられるかもしれません。

■あまり長く使用するつもりがない場合

サポート終了までの残り期間がさほど残っていないと思われるiPad 5ですが、「何年も長く使うつもりがない」という場合であれば、手頃な価格で購入できる分お得かもしれません。

■プリインストールのアプリだけを主に使う場合

もしサポート期間が終了してしまっても、端末自体が使えなくなるわけではありません。

「カメラ」や「メモ帳」など、最初から端末にインストールされているアプリ(プリインストールのアプリ)は問題なく使用できることが多いので、そのアプリ専用の端末として使用し続ける方法もあります。

iPad 5:主な特徴

性能が良い!

iPad 5(iPad 第5世代)は旧モデルなので、「古いから性能も悪いのではないか?」とイメージする方もおられるでしょう。

たしかに、最新モデルよりは性能が一段低い機種です。
しかし「使い物にならないくらい性能が低い」わけではありません。

iPad 5には「A9チップ」が搭載されています。そして、最新モデルである第7世代に搭載されているチップは「A10」ランクです。1ランクしか違いがないのです。

■「ベンチマークのスコア」が150,000ポイント台

モバイル機器の動作性能の基準として用いられている「Antutuベンチマーク」では、iPad 5(iPad 第5世代)は「150,000ポイント」台の数値が出ています。

iPad 第7世代と第6世代のスコアが共に「200,000ポイント」台なので、5万点は差がつけられてしまっている状態ですね。

単純に点数だけを比べると「やっぱり性能が悪いのでは……」と感じてしまうかもしれません。

ですが、心配ありません。日常的に使用する程度であれば、「150,000」は十分基準を満たしている点数であるといわれています。

iPad 5の性能の良さは、発売当時「高速」と評価されていました。
最新モデルに追い抜かれはしましたが、性能の良さはまだまだ現役なのです。

本体価格が安い!

iPadシリーズでは「iPad Pro」が最も本体価格が高く、「iPad」が低価格ラインナップとして知られています。

iPad 5(第5世代)も発売当時から、多くの人が手に取りやすい価格として、他の機種に比べて安く本体価格が設定されていました。

ただ安いだけではなく、前述でお伝えしたように性能の良さもキープしていますので「コストパフォーマンスに優れている」のが歴代「iPad」の特徴です。

Appleの製品をできるだけコストを抑えて購入したい方向けの、嬉しい「安さ」なのです。

■旧モデルとなった現在はさらに安い!

旧モデルとなった分、iPad 5の市場価格は発売当時よりも更に安くなっています。

性能やサポート期間よりも価格を重視したい場合は、第7世代よりも安く購入できるので第5世代も購入のメリットがあると考えても良いでしょう。

デメリットについても考える必要はありますので、どう使うかを具体的にイメージしながら、メリット・デメリットの両方をよくご検討下さいね。

iPad 5:不具合・故障

iPadは精密機械なので、時には不具合・故障が発生することもあります。

iPad 5(iPad 第5世代)の調子が悪い時は、Apple公式サポートや修理店にご相談ください。

画面のひび割れ

iPadで最も多いのが、「画面がひび割れてしまう」トラブルです。

原因となりやすいのが「落下」「ぶつける」など、人のうっかりミスによるダメージです。

iPadは持ち運びにも便利な機器ですから、外出先での落下トラブルや、移動中の衝撃などにもご注意下さい。

もし落下などの衝撃で画面にひび割れが発生した場合は、お早めに修理店にご相談下さいね。

iPadは専用のカバー(ケース)や画面保護フィルムなども販売されています。これらのアイテムを上手に活用して、ダメージを軽減できるように工夫をすることもできます。

水による故障

落下などの衝撃による「画面割れ」と同じくらい発生しやすいのが、「水による故障」です。iPadは精密機械なので、内部に水が浸入すると壊れてしまう可能性があります。

こちらも日常生活を送る中で「うっかり濡らしてしまった」など、人の手によるミスがトラブルにつながってしまうことの多い故障です。

iPadやiPhoneが水によって壊れてしまうトラブルは「水没」と呼ばれています。

万一、大切なiPadを水に濡らしてしまった時は、早期に修理店に持ち込みましょう。

iPad 5:故障の際に確認すること

不具合や故障はいきなり起きてしまう物です。
では故障してしまった場合、まず何をすればいいのか?何ができるのか?

高価なiPadですので、万が一の故障の時の為にもいくつか確認しておく必要がある事をご紹介させていただきます!

シリアル番号で確認

「iPad 5」を購入すると必ず保証書が貰え、メーカー保証が1年間有効です。

保証書の期限をみれば、iPadの製品保証期間内かを知ることができます。

ですが、「どこにしまったかわからない」「なくしてしまった」という方もいると思いますが、安心してください。

そんな時でも大丈夫です!「iPad 5」の本体には実は、シリアル番号があるので、これを見る事で保証期間内であるのかの確認が行えます。

AppleCare+ for iPhoneの確認

「iPad 5」も、メーカー保証の1年間とは別に、[AppleCare+ for iPhone]に加入することができます。

加入しているかたは、期限内なのか確認する必要があります。

加入されていない方は万が一、壊れてしまった時の代償が大きい為加入しておくのもいいかもしれません。

保証サービス未加入の方

AppleCareや他の保証サービス未加入の方、万が一故障や不具合があった場合『修理が高い!』などと安易に新機種乗り換えではなく、一度当店【ダイワンテレコム池袋店】にお問い合わせください。

きっと何かお手伝いが出来る事があるかと思います。

まとめ

「iPad 5(iPad 第5世代)」は、発売から3年が経った機種なので、そろそろメリットよりもデメリットの方が多くなりがちです。

ですが、「Apple Pencilを使わない」「あまり長い期間使うつもりはない」「プリインストールのアプリをメインで使う」など、使い方次第では十分メリットがあるといえます。

どう使うかを具体的にイメージしながら、メリット・デメリットの両方をよくご検討下さいね!

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