iPhone(アイフォン)修理のダイワンテレコム池袋店は安さ・技術・部品品質で地域 No.1を目指しています!

iPhoneの修理・不具合はダイワンテレコム池袋店で即日解決

修理機種一覧

MODEL

【iPad 3】使い方次第でまだまだ役立つ「第3世代」!|仕様・特徴

皆さまは、メーカーのサポート期間が終了したiPadはどうされていますでしょうか?

「最新モデルに買い替える」という方もおられれば、「動作が問題ないうちは、しばらく使う」という方もおられるでしょう。

「さすがにもう古いんじゃ……」と思った方、ぜひこの記事をお読みください。
使い方次第では、まだまだメリットがありますよ!

iPad 3:主な仕様

機種名 iPad 3
モデルバリエーション Wi-Fiモデル・Wi-Fi + 4G
ディスプレイサイズ 9.7インチ Retinaディスプレイ
サイズ 高さ241.2 mm 幅185.7 mm 厚さ9.4 mm
重量 652 g~
チップ A5Xチップ
容量 16GB・32GB・64GB
メリット

iPad 3(iPad 第3世代)には、次のようなメリットがあります。

・市場価格がかなり下がっており、安価で購入できる可能性がある

デメリット

iPad 3(iPad 第3世代)には、次のようなデメリットもあります。

・最新モデルに比べると性能がかなり低い
・最新モデルに比べると機能が少ない
・Lightningケーブルに対応していない
・最新モデルよりも本体が重い
・最新のファイル形式に対応できない可能性がある
・Appleストア、キャリアでの取り扱いが終了している
・メーカーのサポート期間が終了している

■最新モデルに比べると性能がかなり低い

発売から8年経過したiPad 3(iPad 第3世代)の性能は、最新モデルのiPad 第7世代に比べると「かなり低い」といえるでしょう。

性能には、iPadのパーツの1つである「チップ」が関係しています。

チップは人体にたとえると「頭脳」にあたるパーツです。より優秀な頭脳を持っている方が処理が良くなるように、iPadも良いチップを搭載している機種の方が性能が良くなります。

iPad 3に搭載されているチップは「A5Xチップ」、対してiPad 第7世代に搭載されているのは「A10 Fusionチップ」です。iPad 3のチップは5つもランクが下なのです。

■最新モデルに比べると機能が少ない

2012年に発売されたiPad 3(iPad 第3世代)は、この8年の間に主流になった機能が搭載されていません。

たとえば、下記のような機能がありません。

・セキュア認証
・Apple Payの対応 など

iPadは最新モデルが登場する度に、新しい機能が開発されるなどの進化を遂げてきました。

最新モデル機種に慣れてしまったiPadユーザーからは、「え? これができないの?」と戸惑うこともあるでしょう。

■Lightningケーブルに対応していない

現在ではiPadに無くてはならない「Lightningケーブル」ですが、iPad 3(iPad 第3世代)には対応していません。

充電やミラーリングには別途、iPad 3に適したケーブルを用意する必要がありますので、ご注意下さいね。

■最新モデルよりも本体が重い

iPad 3(iPad 第3世代)は、最新モデルである第7世代に比べると本体に厚みがあり、重量もやや重いです。

最新モデルの重量に慣れている方には、「ちょっと重いな……」とストレスを感じることがあるかもしれません。

■最新のファイル形式に対応できない可能性がある

時代が進むにつれて進化するのは端末だけではありません。ファイルのデータ形式も新しくなっていきます。

そのため、古い機種では新しく作られたデータを処理することができない場合があります。ファイルの互換性がなくなってしまうのです。

端末自体が使えなくなるわけではありませんが、「写真が開けない」「音楽が再生できない」といった形で問題が発生してイライラしてしまうかもしれません。

■Appleストア、キャリアでの取り扱いが終了している

iPad 3(iPad 第3世代)は、Appleストア、および各キャリアでの販売がすでに終わってしまった機種です。

新たに購入したい場合は、個人店・中古店で製品を探さなくてはなりません。

■メーカーのサポート期間が終了している

メーカーのサポートがすでに終了しているため、iOSを最新のバージョンにアップグレードすることができません。

iOSが最新でない場合、主に下記のようなデメリットが発生します。

・新しいアプリの互換性がなくなる可能性がある
・セキュリティ面でリスクが上がる

アプリの互換性がなくなると、インストールしたアプリが正常に起動しない・起動しても動作がおかしくなることがあります。

また、セキュリティも更新できなくなるので、新しく登場したコンピューターウィルスなどに対応できなくなっていくリスクがあります。

iPad 3:主な特徴

とにかく本体価格が安い!

旧モデル機種の中でもメーカーのサポートが終了しているiPad 3(ipad 第3世代)は、市場価格が大きく値下がりしています。

現在、iPad 第7世代のAppleストアでの販売価格が約35,000円なので、「旧モデルで性能が低い」などのデメリットさえクリアすれば半値以下でiPadを手にできるのです。

用途によっては十分、購入のメリットがあるといえます。

プリインストールのアプリが充実!

メーカーのサポート期間が終了しておりiOSのアップグレードができないので、新しくアプリをインストールする時にはソフトウェアの互換性を気にする必要があります。

しかし、端末に最初からインストールされているプリインストールのアプリ(内蔵アプリ)であればその心配がありません。

iPad 3(ipad 第3世代)は、プリインストールのアプリが充実しています。
たとえば、下記のようなアプリです。

・写真
・リマインダー
・カメラ
・iTunes
・ミュージック
・YouTube
・カレンダー
・ビデオ
・メモ  など

Apple製品には最初からある程度のアプリが内蔵されているので、購入してすぐに使えるのが嬉しいですね。

使い方次第では、まだまだ役に立つ!

メリットよりもデメリットが目立ってしまうiPad 3(iPad 第3世代)。
「もうさすがに古いんじゃ?」と思う方もたくさんおられることでしょう。

ですが、使い方次第では、まだまだ活躍するシーンが残っています。

・動画再生・音楽再生の専用機にする
・電子書籍の専用機にする
・メモ帳・スケジュール帳として使用する
・ちょっとしたボードゲームを楽しむために使う
・写真を見るためのアルバムとして使う
・パソコンのサブディスプレイにする など

プリインストールのアプリをメインに使用するなど、用途を限定すれば性能の低さはさほど問題にはなりません。

最新モデルよりも安価で購入できるので、使い方次第では大きなメリットとなる可能性も秘めているのです!

デメリットを踏まえた上でよくご検討下さいね。
セキュリティへの対策などを取りつつ、iPadを楽しみましょう!

iPad 3:不具合・故障

新しいものでも古いものでも、機械には不具合・故障が起こる可能性があります。

iPad 3(iPad 第3世代)の不具合や故障についてもお伝えいたします。

不具合

iPad 3(iPad 第3世代)では、下記のようなトラブルがあるようです。

・高い処理能力を求められるアプリを使用していると、本体がとても熱くなる
・Wi-Fiの接続が遅い

ある程度は「仕様の範囲内」であるそうですが、あまりにもひどいようであれば本体の不具合・故障が原因かもしれません。

もしお使いのiPadの調子が悪い時は、修理店などにご相談下さい。

衝撃・水没による故障

iPadでも多いのが、「衝撃」「水没」による故障です

持ち運んでいる途中や、使用している最中に、「うっかり落下させてしまう」などのミスがトラブルの原因になるケースです。

どんなに頑丈につくられているiPadでも、強い衝撃が加わると「画面が割れる」こともありますし、水の中に落ちてしまえば「内部に水が浸入してしまう」こともあります。

■画面が割れるトラブル

画面が割れると、その場では動作に問題がなくても、「割れ目から水分が侵入してしまう」など後から更なるトラブルにつながってしまうこともあります。

カバー(ケース)を活用して万一の場合の衝撃に備えるなど、ダメージを軽減する工夫を行いましょう。

■内部に水が浸入するトラブル

iPadの内部に水が浸入してしまうと、内側から壊れてしまう可能性があります。
場合によっては動作がおかしくなったり、データが消失してしまうおそれもあるのです。

もしiPadが水に濡れてしまった時は、水気を切ってよく乾かし、早期に修理店に持ち込みましょう。

バッテリーの膨張

「バッテリーが膨張する」といったトラブルもあります。

バッテリーの異常は危険をともないます。重大なトラブルに発展してしまう前に、お早めに修理店にご相談下さい。

iPadを充電中にそばを離れる時は、念のために、燃えやすいものを近くに置かないようにしましょう。

iPad 3:故障の際に確認すること

不具合や故障はいきなり起きてしまう物です。
では故障してしまった場合、まず何をすればいいのか?何ができるのか?

高価なiPadですので、万が一の故障の時の為にもいくつか確認しておく必要がある事をご紹介させていただきます!

シリアル番号で確認

「iPad 3」を購入すると必ず保証書が貰え、メーカー保証が1年間有効です。

保証書の期限をみれば、iPadの製品保証期間内かを知ることができます。

ですが、「どこにしまったかわからない」「なくしてしまった」という方もいると思いますが、安心してください。

そんな時でも大丈夫です!「iPad 3」の本体には実は、シリアル番号があるので、これを見る事で保証期間内であるのかの確認が行えます。

AppleCare+ for iPhoneの確認

「iPad 3」も、メーカー保証の1年間とは別に、[AppleCare+ for iPhone]に加入することができます。

加入しているかたは、期限内なのか確認する必要があります。

加入されていない方は万が一、壊れてしまった時の代償が大きい為加入しておくのもいいかもしれません。

保証サービス未加入の方

AppleCareや他の保証サービス未加入の方、万が一故障や不具合があった場合『修理が高い!』などと安易に新機種乗り換えではなく、一度当店【ダイワンテレコム池袋店】にお問い合わせください。

きっと何かお手伝いが出来る事があるかと思います。

まとめ

2012年の発売から8年が経過していることもあり、メリットよりもデメリットが目立ってしまうiPad 3ですが、使い方次第ではまだまだ活躍できる「役に立つ」機種です!

最新モデルよりもかなり安く手に入りやすいのは、コスト重視の場合には大きなメリットとなるでしょう。

デメリットを踏まえた上でよくご検討下さいね!

ページの先頭へ戻る